2010年07月05日

地球のハラペコを救え。なんだけど…

こんにちは
ケンこと高縄です

昨日、アッコちゃんが
「地球のハラペコを救え。」
について触れてましたね

バングルを売ってるわけですが
個人的に、このキャンペーンには、すごく意味があると思っているので、
ぜひこのことに興味を持って、できれば買っていただきたいなと思っています

と言うのも、今ダーツ業界は日本の社会の中で非常に不利な立場にあるからです
デジタルダーツという機械自体が法律的に厳しいところに位置付けされています

聞いた事ある方もいると思いますが、今現在、僕たちがソフトダーツと読んでいるダーツをプレイするマシンは、通称風営法8号という法律の指定を受けています

これは別にダーツを狙って指定しているというものではなくて、お金を払って遊ぶ機械はこの法律の指定になるといった性格のもののようです


詳しくは分かりませんが、パチンコやゲームセンターにあるゲームもこの法律の指定になるはずです

詳しい内容には言及しませんが、普段僕たちがソフトダーツに親しんでいるようなスタイルは、実はこの法律に抵触してしまいます
具体的に聞いてみると、
「そんなバカな?」
ということがほとんどです

現在は実質野放し状態ですが、警察が本気でソフトダーツの摘発にあたれば、全国のソフトダーツスポットの8割以上、もしかしたら9割以上が、この法律によって指導を受けると予想されます

では、この状況を改善する手立てはないのか?
ということになるわけですが、
実はあるんです

この風営法8号の指定からはずれることが可能なのです
その方法とは国に働きかけ、議院立法によって外すことができるのです


かつてはボーリングやビリヤードもこの法律の指定を受けていたそうですが、議院立法によって指定から外れたようです

じゃあ、なぜそれをしてないか?

してるんです
「日本ソフトダーツ協会(JSD)」という非営利団体が今現在、風営法8号の指定をはずすための活動をしています

規制の内容などは緩和されてきているのですが、
まだ指定から外れるところには到っていません

この指定から外れるためには、ソフトダーツが健全であることや、経済規模の大きさなどなど、ようするに国や国民、国民の生活のなかで、有益なものであると国に認めてもらうことが必要になるわけです

ここで話が最初に戻ります
ソフトダーツという業界が、社会に対してこのキャンペーンのような取り組みをすることは、ソフトダーツの健全性や有益性を示すチャンスだと思うのです

もちろんチャリティ自体は素晴らしいことだとは思いますが、
自分が無理をしてまでするものではないとも思います

ですが今回は、
「情けは人のためならず」
です

めぐりめぐって、やがては自分達のダーツ生活に帰ってくることなので、ぜひ興味をもって、できれば買っていただきたいなと思います

別に善人ぶってもいいんじゃないかな
だって誰も損する人はいないでしょ?


長文読んで頂いてありがとうございます



………


たまには真面目な話もするんです!




posted by COWBOY心斎橋 at 14:24| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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